
駅から庄内川右岸堤防を東へ約2キロのところに洗堰(あらいぜき)緑地がある。
洪水になると付近の村村が大きな被害に合うため、天明四年から大掛かりな改修工事で
堤防の高さを半分にして人工の新しい川(現在の新川)を造りそちらへ導水するというものでした。
その後も修理や改修を行い、記念の碑が堤防に立っている(写真左)。(その2)の庄内橋上流
約100メートルで庄内川と矢田川が合流しているため戦後でも大掛かりな改修工事が行われた。
(写真中)は東海水害後9月24日(撮影)現在の洗堰の様子、(写真右)は「新川洗堰(あらいぜき)
の概要」と記された天明の治水事業の歴史、藩の費用、工事の様子など詳しく伝えています。

またこの洗堰(あらいぜき)放水路の西側堤防に昭和30年旧山田村
(昭和10年から16年まで山田小学校で過ごす)が
名古屋市に合併した記念に植えられた蛇池千本桜は「なごや観光百選」にも
選ばれている。13年4月1日写す
庄内緑地公園駅周辺案内(その1)
庄内緑地公園駅周辺案内(その2)
庄内緑地公園駅周辺案内(その3)
庄内緑地公園駅周辺案内(その4)
庄内緑地公園駅周辺案内(その5 冬来たりなば) 庄内緑地公園駅周辺案内(その6 春遠からず)