





駅から東北200メートルのところにある、建立歴史400年の

辰之口水道大樋、駅から東へ約500メートル、名古屋城幅下御門下、お堀南端にあり、
約340年前に造られたもので名古屋市水道の始まりといわれる。下の堀留まで約150メートル

堀川は慶長15年(1610年)城下と熱田浜を結ぶ輸送路として、福島正則により開削された。
天明5年(1785年)初めて朝日橋が架けられ、昭和初期まで橋の下には苔むした石積みの
落差がありその水音から「ザーザー橋」とよばれたり、歩く音から「ドンドン橋」と呼ばれ人々に
親しまれていた。また幅下御門に通じるこの地から今の洲崎橋までにいたる渡し船が始まる頃は
川の両側には商家の蔵、屋敷が立ち並び名古屋交通の中心地であった。また満ち潮に乗って
鰹やいわしがこの付近まで遡ってきたと記されている。(抜粋要約)
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駅からほぼ西へ約450メートル